活動紹介

 97名の隊員を地区ごとに13班に分け活動している。

  • 隊員一人一人が散歩をしながらパトロールしている。
  • 毎週一回、各班がそれぞれの地域をパトロールしている。
  • 毎月一回、各班が青色回転灯パトロール車で広範囲にパトロールしている。
  • 毎月第二土曜日、全員が中央公民館に集合し、隊からのお知らせ、隊員同士の絆を確かめ合い、全員で地域をパトロールし、地域の防犯と住民への意識の高揚をはかっている。
  • 有志が毎日、小中学校の下校時に立哨をして子供たちの安全を守っている。

 内原交番長が地域の犯罪状況の報告、小学校長が学校の様子の報告、お礼に参加することがある。


平成17年12月、今市市で小1女児が誘拐され、遺体が常陸大宮市の山林で発見された事件のあと、地域の子ども達を守ろうと、スクールガード活動を開始した

毎日有志が、小・中学生の登下校時にあわせ、子ども達の防犯・安全な通学を願い立哨パトロールを行っている。要請があれば、学校行事に積極的に参加し子ども達とふれあい、交流をはかっている。

・新年会

近所の飲食店を利用して、一年間の活動を酒を飲みながら話し合い、世間話で絆を高める。

・ハイキング

「出会いの広場」公園に集合。近くの里山の新緑を眺め、途中の神社で一休み、弁当を持参し「くれふしの里」公園で世間話をしながら昼食。約10kmのコースを3時間程度で歩く。

・研修旅行

隊員の教養の向上と親睦を目的に、毎年県内の施設を中心に貸切バスで実施している。

・芋煮会

一つの鍋を囲み、隊員相互の親睦とより一層の絆を深める目的で毎年行っている。


帽子・ベスト・「自警団の家」ステッカーは自己負担とし、その他は「ご近所の底力」・「共同募金会」等からの助成金を利用してグリーンパトロール隊独自のオリジナルグッズを作製し、地域内の目立つ場所に備え付け、住民の防犯への意識の向上と隊員の士気向上に役立てている。

平成25年9月 全国防犯協会連合会より功労ボランティア団体として「社会安全貢献賞」を授与され、これらを最高賞として、県警・水戸署、防犯協会等より数々の感謝状をいただいた。

平成25年10月 結成10周年、受賞を記念して式典を行う。


防犯協会・水戸市地域安全課、内原小・中学校、水戸地区自警団連絡協議会、近隣の自警団との連携。

上記団体と連携をとり活動に生かしている。